SDGs

廃棄米を活用した紙素材! カードとしても使えるノートパッド「Sustainable Pad」

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 50年以上ノートを作り続けている大栗紙工(大阪市)は、未来のために資源を循環させる新プロダクトブランド「MAARU(まある)」を設立。その第1弾として、廃棄米を活用した紙素材「kome-kami(コメカミ)」を使用したノートパッド「Sustainable Pad(サステナブルパッド)」を1月28日(金)に発売する。

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 kome-kamiは、企業や自治体が災害用に備蓄し、賞味期限が切れてしまったお米を活用した素材。Sustainable Padは通常のノートよりも一枚一枚が厚めで、切り取るとメッセージカードとしても使えるようになっている。表紙デザインは次の5種類。環境・社会問題をモチーフにした「Save The Forest」(森を守ろう)・「Save The Ocean」(海を守ろう)・「Eliminate Food Loss」(食品ロスをなくそう)・「Save The Clear Sky」(きれいな空を守ろう)・「Cycle Resources For The Future」(未来のために資源を循環させよう)。それぞれ30枚入りで税込み880円。