SDGs

ペットフードにも昆虫食 食用コオロギを使ったジャーキー

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 ペットメーカーのドギーマンハヤシ(大阪市)は、食用コオロギを使ったハムスター・フェレットなどの小動物向けのおやつを、早稲田大学発の昆虫食開発ベンチャー企業「ecologgie(エコロギー)」社と共同で開発した。

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 コオロギは一般的な家畜と比べ、「少量のエサや水で飼育できる」「CO₂の排出量が少ない」などの点から、SDGs(持続可能な開発目標)に向け、安定的な食生活を持続させるための未来のタンパク源として注目されているという。そのコオロギをペットにも、と開発したのが「小動物のやみつきコオロギ プレーン/クランベリー入り」。コオロギを粉末状に加工した「コオロギパウダー」を使ったスティックタイプの小さなジャーキー。手に持って与えやすく、小動物たちが自分で持って食べる姿も楽しめる。ドギーマン、小動物ブランド「ミニアニマン」から、2月21日に発売する。オープン価格(300円前後)。