おでかけ

迫力写真で見る湿原の動物たち 「岩合光昭 写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原」

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 大部分がブラジルに広がり、一部がボリビアとパラグアイにまたがる世界最大級の熱帯湿地「パンタナール」。スケールは日本の本州の広さに匹敵し、ブラジル側の大半が「パンタナール保全地域」として世界遺産に登録されている。雨季と乾季で劇的な変化を見せる世界でも希少な大湿原に息づく多彩な野生動物たちに、動物写真家・岩合光昭氏が肉薄した。ジャガー、カピバラ、パラグアイカイマンをはじめ、多種多様な生き物たちの命の輝きを、2mを超える大サイズを含む、迫力ある約100点の作品で届ける「岩合光昭 写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原」が、4月2日(土)~5月22日(日)に兵庫県・明石市立文化博物館で開催される。

 開館時間は9時30分~18時30分(入館は18時まで)で、会期中は無休。前売り券は、JR山陽明石駅のほか同博物館サイトで4月1日まで販売している。大人800円、大高生560円、中学生以下無料。問い合わせは山陽電車鉄道営業部営業課、電話078-940-5132(8時30分~17時30分、 土・日・祝を除く)。