カルチャー

最新号は「もの忘れ」号 もの忘れ対策が満載の『ヘルス・グラフィックマガジン』

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 全国に394店舗を展開するアイセイ薬局(東京)が発行している健康情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン』。毎号一つの症状に焦点を当て、医師や専門家監修の下、その症状が起きる仕組み・改善方法・発症リスクなどをこだわり抜いた内容で解説する季刊フリーペーパーだ。

 最新号のVol.43は、「もの忘れ」号。「あの芸能人の名前、何だっけ?」「買おうと思っていた食材忘れちゃった」…年を重ねるにつれ、もの忘れの増加を実感している人は少なくないのでは? そんな人のために、今からできる「もの忘れ」対策が特集されている。

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 脳は使わないと衰える。脳の活性化には、有酸素運動や知的活動、他者とのコミュニケーションなどが有効だという。それらを楽しく実践できる効果的な脳の活性化方法をはじめ、忘れたくないことを忘れないようにするために役立つ情報を紹介。また、スマートフォンやパソコンに頼り過ぎた生活をしていると、もの忘れが増えたり、情報の整理ができなくなったりする“デジタル認知症”に対し、自分で試せる「デジタル認知症危険度セルフチェック」や、デジタル機器と距離を置く時間を作る「デジタルデトックス」についても掲載。ほかにも、もの忘れ対策には栄養バランスの取れた食事が重要として、健康食として注目されている“地中海食”のレシピを紹介。さらに、もの忘れと認知症との違いの解説など、盛りだくさんの内容だ。

 メイン監修は、日本認知症予防学会理事長も務め、認知症診断・予防のエキスパートである鳥取大学医学部の浦上克哉教授。アイセイ薬局各店舗のほか、病院・クリニックなどの医療機関、フィットネスクラブ、図書館、フリーペーパー専門店などで入手できる。