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咲き乱れる8000発 4月30日、3年ぶりに「大曲の花火」

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 コロナ禍でずいぶんご無沙汰の花火大会。秋田県の大曲の花火(大曲商工会議所・秋田県大仙市)もようやく3年ぶりの今年4月30日に開かれることになった。折しも日本煙火芸術協会60周年。内閣総理大臣賞など受賞の29社、地元業者4社が集結し、日本の花火の技術の粋を結集した“百花繚(りょう)乱”ショーになる。

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 「大曲の花火」の通称で知られるこの大会は、1910年から100年以上の歴史を誇る全国花火競技大会。例年は18,000発の花火が打ち上げられ、60万人もの大観衆を魅了する国内最高峰の大会だ。2020年からコロナ禍で中止を余儀なくされてきた。最先端の打ち上げテクノロジーによる、日本の「芸術花火」を堪能できる機会がようやくやってきた。

 有料観覧席券は税込み 5,500円。観覧会場内駐車券 は同2,200円。