カルチャー

「弁当の日」講演会を開きたい団体を募集 経費も20万円まで助成

自分で作ったお弁当を食べる子ども
自分で作ったお弁当を食べる子ども

 子どもたちの食育に取り組む「『弁当の日』応援プロジェクト」は、食育をテーマにした「講演会」の開催を希望する団体を募っている。

 講演会のテーマは、子どもたちが独りでお弁当作りに挑戦する活動「弁当の日」。香川県の元小中学校校長・竹下和男さんが提唱し、子どもたちの生きる力を育む取り組みとして全国の小中学校に広げた。

 講演会の講師は同プロジェクトが派遣。講師の謝礼・交通費・宿泊費も上限20万円で助成する。

 応募団体は学校やPTA、ボランティアグループなど非営利が条件。講演会は2016年度中に開くことが必要。

 応募要領は同プロジェクトホームページ。締め切りは3月2日。問い合わせは事務局を務める株式会社共同通信社、電話03(6252)6031。