カルチャー

六本木ヒルズに“宇宙の入り口”が出現!? 火星の住居も展示する『宇宙と芸術展』

sub7 (12) この夏、六本木ヒルズに“宇宙への入り口”が出現するゾ! 六本木ヒルズの53階にある森美術館が開催する「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」(開催期間:7月30日~2017年1 月9 日)で展示される数々の作品を観ると、宇宙にいるかのような浮遊感を味わうことができるかも。

 この展覧会では、歴史的な天文学資料、現代アーティストによる芸術作品、宇宙開発の最前線に至るまで、宇宙に関する古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙に公開! 「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みる。

 注目展示は、国内外の現代アーティストによる宇宙を体感できるインスタレーション。壮大なスケールの作品の数々を堪能したい。また、「宇宙開発の父」と称されるコンスタンティン・ツィオルコフスキーが描いたロケット理論のスケッチ、NASAが実施した火星住居設計コンペティションで最優秀賞に選ばれた未来の仮想住居「マーズ・アイス・ハウス」の模型など、いずれも日本初公開となる出展物も見逃せない。

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