カルチャー

100回超えの好記録続出! 東京、大阪でキャッチボールクラシック

しっかり狙いを定めて投球する選手=調布市民西町野球場
しっかり狙いを定めて投球する選手=調布市民西町野球場

 2分間でキャッチボールが何回できるかを競う「キャッチボールクラシック」(日本プロ野球選手会主催、エイブル、トンボ学生服、パテックスなど後援)が6月、東京や大阪で開かれた。東京では中学女子の18チーム、大坂では近畿圏の小学生らの30チームがそれぞれ参加し、熱戦を繰り広げた。

 東京都調布市の市民西町野球場で6月5日行われた中学女子東京大会(東京都軟式野球連盟共催)は、深川クラブが103回を記録し優勝。2位の足立フェアリーはわずかに及ばず102回で優勝を逃した。3位は三鷹クラブダブリューA(94回)。

好結果に喜びグラウンドを駆け回る選手=京セラドーム
好結果に喜びグラウンドを駆け回る選手=京セラドーム

 大阪市の京セラドームで6月11日実施された近畿大会は、オリックスの駿太選手が現れ少年を激励するサプライズがあった。この日のため猛練習を重ねてきた初出場の棚倉ビクトリーズが107回の好記録で初優勝。2位はTATSUNOラフターズ(97回)、3位は小部東アローズ(96回)だった。