カルチャー

SNS映えするスポット ランキング 笑い・ネタ編も

第1位 ユーシン渓谷(神奈川県足柄上郡)
第1位 ユーシン渓谷(神奈川県足柄上郡)

 コミュニケーションツールとしてすっかり浸透したSNS。“お楽しみ”の一つとして、素敵な場所やおいしいもの、面白い話を探す人も増えた。そこで、今年1年、SNS映え度の高かったスポットランキング(スナップレイス・東京)というのがあるから、のぞいてみよう。

main 投稿の分析によると、SNS映えの要素は大きく分けてフォトジェニック(Cool!)と、笑い・ネタ(Haha!)に分かれているそうだ。前者の1位は、神奈川県足柄上郡のユーシン渓谷。「ユーシンブルー」と名付けられたエメラルドグリーンの美しい水が幻想的な渓谷だ。後者の1位は、東京都大田区のタイヤ公園。見渡す限り一面タイヤで作られていて、ビジュアルのインパクトが強く、タイヤの再利用というエコロジーの観点から、外国人観光客の反響も高かったという。

 フォトジェニック投稿の特徴は、フィード上でも目立ちやすい彩度が高いものや、雑誌風のアングル、リゾート地や絵葉書のような非日常性があること。笑い・ネタ投稿は、スイーツラーメンのような意外性やミスマッチ、規格外のものやストーリー性のあるものが多いという。

第2位 江川海岸(千葉県木更津市)
第2位 江川海岸(千葉県木更津市)

◆フォトジェニック

第1位 ユーシン渓谷(神奈川県足柄上郡)

第2位 江川海岸(千葉県木更津市)

第3位 高輪プリンセスガルテン(東京都港区)

第4位 日原鍾乳洞(東京都西多摩郡)

第5位 猿島(神奈川県横須賀市)

●笑い・ネタ

第1位 タイヤ公園(東京都大田区)
第1位 タイヤ公園(東京都大田区)

第1位 タイヤ公園(東京都大田区)

第2位 桃太郎神社(愛知県犬山市)

第3位 めん馬鹿一代(京都府京都市)

第4位 辻川山公園(兵庫県神崎郡)

第5位 害虫防除博識館(兵庫県西宮市)