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「グリーンジャンボ宝くじ」で億万長者が42人誕生!? 5000万円が40本当せんの「ミニ」も新登場

「グリーンジャンボ宝くじ」のパネルを持つ宝くじ幸運の女神
「グリーンジャンボ宝くじ」のパネルを持つ宝くじ幸運の女神

 夢を抱いて購入する「宝くじ」。1等・前後賞合わせて5億円が当たる「グリーンジャンボ宝くじ」(第713回全国自治宝くじ)と、新登場の「グリーンジャンボミニ5000万」が2月22日(水)に全国で発売される。「グリーンジャンボ宝くじ」は1等(3億円)が14本、1等の前後賞(1億円)が28本(14ユニットの場合)。「グリーンジャンボミニ5000万」は、1等(5000万円)が40本(4ユニットの場合)用意されている。ともに1枚300円。3月17日(金)までの販売で、抽せんは3月24日(金)。

 ユニット制は主にジャンボ宝くじに使われている発売の仕組み。「100000番」から「199999番」までの10万枚を1組とし、01組から100組までの「10万枚×100組=1000万枚」が1ユニット。宝くじの発売額は、組の数に応じて決まる。各ユニットごとに1等・前後賞などが存在する。

「グリーンジャンボミニ5000万円」のパネルを持つ幸運の女神
「グリーンジャンボミニ5000万」のパネルを持つ宝くじ幸運の女神

 発売に先立ち、宝くじのPR活動をするキャラバン隊が2月3日、共同通信社本社(東京都港区)を訪問。みずほ銀行宝くじ部の担当者は、42人の億万長者が誕生する予定の「グリーンジャンボ宝くじ」と、グリーンジャンボより当せん本数の多い「グリーンジャンボミニ5000万」へのチャレンジを呼びかけた。宝くじファンへの“幸運と夢の橋渡し役”として宝くじをPRする宝くじ「幸運の女神」は、1980(昭和55)年度に誕生し、今年度で37代目。一般公募で決まった6人の宝くじ「幸運の女神」が、全国各地で宝くじに関するイベントのサポート業務や宝くじ抽せん会での司会のアシスタントなどをしている。東京都出身の渡邉リカさん(27)は「宝くじをPRする仕事を通して、全国各地の方々と交流することができてとてもうれしい。多くの方々に宝くじのファンになっていただきたい」と話した。

 共同通信社の運営するサイト「OVO」では、「グリーンジャンボ宝くじ」連番10枚が10人に当たるプレゼント企画を実施。はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記し、〒135-8799 郵便事業(株)深川支店 私書箱 第105号 「ジャンボ宝くじ」プレゼントOVO係宛てに郵送する。3月8日(水)消印有効。