グルメ

男子も小さい子も楽しめる 親子で、友だちとひな寿司作り

【ひな寿司】壮観です!
【ひな寿司】壮観です!

 ひな祭りが近づいてきた。ひな祭りといえば女の子の健やかな成長を願う行事だけど、季節の行事の楽しみ方として、男の子も一緒に楽しめる方法をご紹介しよう。それは「ひな寿司」作り。食べることだったら、女の子も男の子も関係ない!

【ひな寿司】お友だちを呼んでみんなでわいわい作業
【ひな寿司】お友だちを呼んでみんなでわいわい作業

 まずはイメージ作り。「ひな寿司」で検索するとたくさんのおひなさまをかたどったお寿司の画像が出てくるので、材料や難易度も考えながら、どんなものを作りたいか決めよう。候補を絞ったらプリントアウトして、必要な食材をピックアップ。お皿は100均などで和風のものを探してみると、雰囲気がグンとアップする。基本スタイルは、三角おにぎりをお内裏さまとおひなさまの体にして、そこに薄焼き卵などで“着物”を着せていくという形。大人は具材をそろえて必要に応じてカットしたり、薄焼き卵作ったりするのが主な活躍場面。あとは子どもたちの自由な発想に任せると、同じ材料でも個性豊かな表情のお内裏さま・おひなさまが誕生していく。

【ひな寿司】顔作りが意外な難関
【ひな寿司】顔作りが意外な難関

 意外な難関が顔作り。ゴマやのりで目鼻口を付ける細かい作業が大変なので、手伝ってあげよう。100均で小さなパーツを切りやすいはさみや、目や口の形にのりを抜くことができるパンチなども売っているので、活用してみると作業が楽になりそう。薄焼き卵やハムで“着物”を着せていく際、必要に応じてつまようじなどで留めると安心。注意したいことは、言うまでもなくしっかり手を洗ってから作業。ハムや練り物などはできるだけ室温に長く出さないようにしたい。出来上がったおひなさまは食べるのがもったいないけれど、写真に収めたらその日のうちにおなかへ。食べるときには作る際に刺したつまようじなどには十分注意してね。

【ひな寿司】小さな子もまねっこ
【ひな寿司】小さな子もまねっこ

 このひな寿司作り、作るという作業が楽しいようで、女の子も男の子も一緒に、幼児期の小さな子でもまねっこしながら楽しめる。不格好になってしまったとしても「ちょっとそれ、おひなさまに見えな~い」なんてタブーは言わずに、みんなでわいわい楽しみながら作ろう。親子で、家族で作っても楽しいし、お友だちを招いてひな寿司作りパーティーをすれば盛り上がること間違いなし。本物のお内裏さまとおひなさまの前に並べてみたら、壮観でした。