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歌って覚える交通ルール ミュージカルで子どもたち

①【交通ルールを分かりやすく伝えるミュージカル】
①【交通ルールを分かりやすく伝えるミュージカル】

 コートなしの軽やかな装いが増える初春。東京・赤坂に春を告げるイベント「ママサカス2017」(TBS主催、4月2日まで)が3月17日、赤坂サカスで始まった。交通ルールを楽しく教える幼児対象のミュージカルなどが披露され、大勢の親子連れらでにぎわっている。

 ミュージカルは、交通安全をテーマにしたブースを会場に設けているJA共済が実施。JA共済が息長く続けている交通安全活動の一環で、横断歩道の渡り方などを歌と踊りを通じて分かりやすく教えている。約30分の本格的なもので、最初は静かだった子どもたちも終わるころには「絶対(道に)飛び出さない」などのルールを笑顔で口ずさんでいた。

②【「交通安全お守りキーホルダー」作りを楽しむ親子】
②【「交通安全お守りキーホルダー」作りを楽しむ親子】

 JA共済のブースには「平成29年度 JA 共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」の優秀作品32点(書道20点、交通安全ポスター12点)を展示。ポスターのテーマには「歩きスマホ」禁止の訴えなど生活スタイルの変化を反映した作品も並んだ。「交通安全お守りキーホルダー」作りのコーナも設け、親子一緒に楽しみながら作っていた。

 ミュージカルは3月19日まで。19日は障害者の歩行を助ける介助犬への理解を呼び掛けるイベントも実施する。