カルチャー

「大英自然史博物館展」 GW中に整理券対応と閉館時間の延長を実施

Print 国立科学博物館では現在、「大英自然史博物館展」(会期:6月11日まで)を開催しているが、多くの人がより快適な環境で鑑賞できるよう、ゴールデンウイーク中は整理券対応するほか、閉館時間を延長することにした。

_prw_OI7im_NiplrKKc 混雑時は、受け取った整理券に記載された時間に入場! 入場まで列で並ばず、入場時間まで常設展を観て館内で過ごせるなど、テーマパークの“ファストパス”のように対応する。また、GWは4月28日~30日と5月3日~7日は21時まで開館! ただし、5月1日、2日は18時までとなる(入館は閉館時刻の30分前まで)。

_prw_OI8im_W99l447E 「大英自然史博物館展」は、8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクションを約370点を選りすぐり、一堂に展示。恐竜なのか鳥類なのかいまだ議論される「始祖鳥」、チャールズ・ダーウィンの著書「種の起源」の手稿など見どころが満載だ。日本での開催は東京・上野の一会場のみ。この至宝の数々を見られるのは今だけなので、この機会を逃さないようにしよう!

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