デジもの

ショートムービーを自動で編集・作成する4Kビデオカメラ

02.02 4Kハンディカム_ソニーfdr-ax60_open ソニーは、高画質・高音質の4K映像を記録するだけでなく、スマホでの再生や共有に適したショートムービーを自動編集する機能を備えたデジタル4Kビデオデジタルレコーダー“ハンディカム”、「FDR-AX60」と「FDR-AX45」を、2月9日に発売する。オープン価格で市場推定価格はAX60が13万円前後(税別)、AX45が10万円前後(同)。AX60は高精細ビューファインダーを備えるほか、フォーカス、ズーム、露出などの手動による微調整機能、ナイトショット(赤外線撮影)などを装備した上位モデルとなる。

02.02 4Kハンディカム_ソニーfdr-ax60 両機に共通する性能としては、空間光学手ブレ補正機能、定評あるカールツァイスの光学20倍ズームレンズと高密度な裏面照射型C-MOSイメージセンサーによる美しい4K映像での記録はもちろん、4K映像の取り込みに対応した同社BDレコーダーを使えば、4K画質のままブルーレイディスクにダビングできる。

02.02 4Kハンディカム_ソニーfdr-ax45 4K映像と同時にMP4動画での録画が可能で、このMP4動画を元に切替効果やBGMを付けたショートムービーを簡単に作りだす機能にも対応。ズーム操作や撮影時につけた情報を元にシーンを自動分析して編集し、スマホにWi-Fi転送してくれる。撮った映像がスマホで簡単に見られるのが楽しく、SNSや動画投稿にも活用したくなるかもしれない。