デジもの

ノイズキャンセリング付きやカジュアルタイプなどワイヤレス・ヘッドホン/イヤホン3モデル

 イヤホン、ヘッドホンの分野では、現在、Bluetoohワイヤレスタイプが絶好調。ソニーは同方式のワイヤレヘッドホン「WH-CH700N」(市場価格1万9,000円 円前後)と「WH-CH400」(同5,500円前後)、イヤホン「WI-CI300」(同6,000円前後)を、発売した。02.20 WLヘッドホン-イヤホン_ソニーWH-CH700N_B

 WH-CH700は前モデルを使ったユーザーの声に応える形で大幅にパフォーマンスをアップした標準クラスのモデル。ノイズキャンセリングについては、上位モデルと同等のデバイスを使うことで性能・機能を充実させ、周囲の音の状況に適した動作モードに自動的に切り替える機能を追加。また接続するスマホで音質調整やノイズキャンセリングのオン/オフなどができる専用アプリに対応した。また、SiriやGoogleの音声認識も起動もできる。02.20 WLヘッドホン-イヤホン_ソニーWH-CH700N_cw_B (1)

 高音質な伝送ができるAAC/apt-X/apt-X HDの各コーデックに対応。再生回路には同社の定評のある高音質デジタル技術が使われる。充電池の持続時間は、従来の約13時間から35時間(充電時間7時間)へと大幅に伸びただけでなく、約10分のチャージで1時間程度リスニングできるクイック充電に対応している。電池切れのときの有線接続にも対応。本体の重さは240g。

 ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの鮮やかな4色から選べるWH-CH400は小型・軽量で軽快なかけ心地のインイヤータイプで、ノイズキャンセリングは無いが最大20時間の電池持続時間、AACコーデックなどのポイントを押さえた入門モデル。スマホの音声認識の起動、操作しやすい大きいボタンなど、手軽にいい音で使い始められる。重さは約107g。02.20 WLヘッドホン-イヤホン_ソニーWH-CH400_R

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 WI-C300は先行のWI-CI400がネックバンドタイプであったのに対し、より軽快に使いたいというオーダーに応えた首かけタイプで、ケーブル部などがゴムになっているのでさっと首にかけられる。価格が6,000円前後に設定された入門モデルだ。強力ネオジウムマグネットのドライバーでクオリティーを確保。空気の流れを調整する穴を小さくして音漏れを抑えているとのことで、しっかりと音楽が聴ける。コーデックはAACに対応する。02.20 WLヘッドホン-イヤホン_ソニーWI-C300_

 上記機種と同様、SiriやGoogleアシスタントに呼びかけられるアシスタント機能を装備。小型ボディながら約2時間の充電で8時間の連続再生ができる。カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ブルー、レッドの4種類。02.20 WLヘッドホン-イヤホン_ソニーWI-C300_naname_