デジもの

ニュースや映画のセリフも聴き取りやすい3.1chテレビスピーカー

03.26 TVスピーカー_JBL-BAR3.1-02 大画面テレビや本格的な4K映像時代を控え、テレビの下にセットしてその音声をパワーアップするバータイプスピーカーが人気だ。米国のスピーカーブランドJBLからも同タイプのBAR3.1が登場した。3.1の数字が意味するのは、フロント左右の2chにさらにセンターの1chとサブウーファーの0.1chで、従来の同社の2.1chより、さらに再現性が向上しているという。取り扱いは輸入オーディオ機器のハーマンインターナショナル(東京)で価格はオープン。直販サイトでは、5万9,880円(税別)で販売されている。

 センターチャンネルは、ニュースや映画のセリフ、ボーカルなどが、より画面中央からはっきりと聴こえるようになるという。重低音を受け持つ大口径25cmサブウーファー、内蔵の450Wパワーアンプとともに、映画なども迫力あるサウンドで楽しめる。

03.26 TVスピーカー_JBL-BAR3.1-01 4K Ultra HD伝送に対応しているのでBDレコーダーの高画質ソフトも最上位フォーマットで再生。オーディオも同時につなげるARC対応のHDMI端子や光デジタル端子で、テレビとの接続の対応性も高い。またBluetoohに対応しているので、テレビのほかにスマホやタブレット、PCの音楽コンテンツも再生できる。

 サウンドバー本体は50型前後の画面サイズに適した幅1,018×高さ58×奥行78mm。サブウーファーはワイヤレスなので設置の自由度が高くなっている。手軽に本格的なシアターサウンドを楽しむのに好適だ。