デジもの

オーディオメーカーが作るいい音で楽しく使えるカジュアルイヤホン

 音響機器のオーディオテクニカ(東京)は、オーディオメーカーとしての音響設計と手頃な価格、選べる豊富なバリエーションが特徴のイヤホン「ATH-CK350M」、「ATH-CK350S」、「ATH-CK350iS」を、4月13日に発売する。CK350MとCK350Sが市場価格2,000円前後(税別)、CK350iSが2,700円前後(同)となる見込み。04.03 低価格イヤホン_Aテクニカ-ATH-CK350M

04.03 低価格イヤホン_Aテクニカ-ATH-CK350iS 基本構成は共通で、音漏れの少ないカナル(耳栓)型に、イヤホンでは大きめとなる余裕ある再現の10mm口径のダイナミックドライバーを搭載。空気の流れを調整してメリハリのある低音を再生するダクトを設けている。使っているときも絡みにくいように、被覆に細い溝があるウェーブコード、バッグの中で絡み合わないようにする巻き取りホルダーも付いている。

 CK350Mはコードの長さが1.2mでカラーバリエーションは10種類も用意する。CK350Sは歩きながらのリスニングにも邪魔にならないケーブル長0.6mのショートタイプで、仕上げはブラック、ホワイトの2種。CK350iSはスマホ用にマイク/リモコンも装備したモデルで、再生操作や通話ができる。仕上げは6種類ある。04.03 低価格イヤホン_Aテクニカ-ATH-CK350S

 いろいろなスマホに対応するインピーダンス24Ωと最大入力40mWで、重さは5g前後となっている。複数のカラー、タイプを、いろいろなシーンやその日の着るものに合わせて使い分けするのも楽しいカジュアルなイヤホンといえるだろう。