デジもの

さらに使いやすくなったポータブルラジオ

04.04 ラジオ_ソニーSRF-R356 スマホのストリーミングサービスで聴けるようになったとはいえ、まだまだ愛好家も多いAM/FMラジオ。通勤、通学やウオーキングなどのときも、スイッチ一つで手間なく聴けるのはたいへん便利。

 このジャンルでトップクラスの人気をもつソニーは、細かいところをブラッシュアップしてさらに使いやすくしたポータブルラジオ「SRF-R356」を4月14日に発売する。店頭での販売価格は1万3,000円前後(税別)の見込み。

 主な改良点は、電池持続時間(単4形×1本)をFM受信で約78時間(従来は約40時間)、AM受信で約100時間(従来は約72時間)と大幅に延長したこと。放送局名を日本語表示としたのもわかりやすい。持ち歩き時にコードが絡む煩わしさがない巻き取り内蔵イヤホン(モノラル)は引き継いでいるが、外付けイヤホンを使うとステレオで聴ける(FMのみ)ようになったのもうれしい。また電源などのノイズ対策も徹底し、よりクリアな音が聴けるという。

 防災放送も受信するワイドFM対応で、一台持っていると安心。スピーカーも内蔵していてイヤホン以外でも聴取可能だ。サイズは幅55×高さ93.5×厚さ13.7mm。重さは約80g(電池含む)。