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SNSにも大活躍! 小型軽量で高画質のショットが撮れるミラーレスデジカメ

05.26_fujXT100 富士フイルム(東京)は、入門者クラスの小型軽量のレンズ交換ミラーレスカメラ、「X-T100」を6月21日に発売した。簡単に高画質のショットが撮れるのはもちろん、さまざまなシーンに対応する多彩な機能があり、スマホとはひと味違う本格的な画像がSNSに投稿できる。オープン価格で、実売価格はボディー単体で8万円前後、標準ズーム(15~45mm/F3.5~5.6)のレンズキットが9万5,000円前後、さらに標準ズームと望遠ズーム(50~230mm/F4.5~6.7)も付いたダブルズームレンズキットが10万8,000円前後の見込み。

 有効2,424万画素のAPS-C型C-MOSセンサー、高速で正確なAFで美しい写真が撮れる。背面には3方向にチルトする3型液晶モニターを装備。ハイアングル、ローアングルの撮影や自撮りも簡単。Bluetooth対応でスマホやタブレットにすぐに自動転送され、SNS投稿もスピーディーにできる。

 標準ズームの広角側は超ワイド(35mm判換算で23mm相当)で広い範囲を写し込めて大勢の集合写真にも便利。最短5cmの接写撮影は料理や小物がしっかりと撮れる。

 省エネ設計で約430枚の連続撮影が可能。本体重量は448gで、日常に旅行にと、手軽に持ち歩いてどんどん写真を撮りたくなるカメラといえる。