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オーディオ機器がBluetooth対応に大変身! オラソニックが高音質設計レシーバー発売

10.18 オラソニックがオーディオ機器をBluetooth対応に変身の高音質レシーバー_NA-BTR1W_斜めカット オーディオブランドのオラソニック(インターアクション・横浜市)から、手持ちのオーディオ機器につないで、スマホやタブレットの音楽コンテンツやストリーミングサービスの音源をワイヤレスで聴けるようにするBluetoothレシーバー「NA-BTR1」を、11月1日に発売する。オープン価格で、店頭などでは1万8,000円前後(税別)となる見込み。

10.18 オラソニックがオーディオ機器をBluetooth対応に変身の高音質レシーバー_NA-BTR1B_斜めカット

 Bluetooth機能の核であるモジュールが自社開発による国産の高音質化設計であることが大きな特徴。高い能力を持つクアルコム社製デバイスを中心に据え、これを動作させるための回路を同社で設計を行うことで、現在、最高レベルのパフォーマンスをもつコーデックであるLDACとaptX HDの両方に対応している。

 アナログ(RCA)と同軸、光のデジタル出力を装備。アナログ出力はオーディアンプにつないで、デジタル出力は単体のD/Aコンバーターにつないで、高音質なコーデックで伝送された音をロスなく再生する。またアナログ出力もBluetoothのデジタルデータを高精度に変換するため、オーダースペックをはるかに上回るDACチップを積んでいる。

10.18 オラソニックがオーディオ機器をBluetooth対応に変身の高音質レシーバー_NA-BTR1W_背面カット

 対応コーデックはLDAC、Qualcomm aptX™ HD、 Qualcomm® aptX、AAC、SBC。AC電源アダプター付属、大きさと重さは幅100×高さ30×奥行100mm・122g。