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別の部屋から赤ちゃんを見守れるパナソニックのベビーモニター

0419 別の部屋から赤ちゃんを見守るベビーモニター パナソニックは、別の部屋にいても寝室で休む赤ちゃんを見守りできるベビーモニター「KX-HC705」を発表した。内蔵センサーで赤ちゃんの動きや室温の変化などを知らせてくれる。5月23日の発売で、店頭などでの価格は1万7,000円前後となる見込み。

 デジタルコードレス電話機などと同じ方式なので、インターネットやWi-Fiなども要らず設置は簡単。電源を入れるだけですぐに使うことができる。モニターは充電池で動作するので家の中を移動しながらでも見守りOKだ。

 部屋を暗くしても自動的に赤外線LEDが点灯して見守りを継続。カメラにはスピーカー/マイクを内蔵。赤ちゃんに話しかけたり、赤ちゃんが泣き始めると自動でおやすみ音を流すこともできる。再生音は、胎内音、心音、ホワイトノイズ、波の音、雨音の5種類のおやすみ音(※1)と子守歌で、手動でオン・オフ可能。

 カメラには3種(音、動作、温度)のセンサーも内蔵し、その変化をLEDやお知らせ音でモニターに通知。家事をしていてモニターを見ていなくとも、寝室にいる赤ちゃんの様子に変化があればすぐに確認できる。