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ソニーが4Kテレビの全6シリーズ19機種を発表

0425 ソニーが4Kテレビ全6シリーズ19機種-img ソニーはテレビ「4Kブラビア」のラインアップを刷新し、6シリーズ19機種を5月25日から順次、発売する。ディスプレイ形式が4K有機ELと4K液晶の違い、BS/CS4Kチューナーや新開発映像処理回路の有無、43V型から77V型にわたる画面サイズなどがあり、いちばん安価なモデルの11万円前後(市場想定価格)から最上位の100万円前後まで価格の幅も広い。

 最上位A9Gシリーズで見ていくと、4K有機ELパネルを採用。BS/CS4Kダブルチューナーを内蔵していて、別売りのUSBハードディスクをつなげば4K放送の裏番組録画もできる。

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 最新の映像処理回路は、処理能力を約2倍に向上。いっそうの高画質を実現するほか、一般の映像の解像度や明るさを4K画面に最適化しつつノイズも抑えるようになっているという。また、大画面に合わせてサウンドが一体化するように独自の音響技術で画面を振動させて音を出す仕組みで、音の明瞭感や広がりを得ている。なお、上下方向にも音が広がる3次元サラウンドにも対応。

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 機能面では、テレビ本体にマイクを内蔵。話しかけるだけで電源オン/オフやテレビ放送やインターネット動画を探すチャンネル操作ことができる。また、従来のGoogleアシスタント対応の機器の音声操作に加え、アマゾンAlexa対応デバイスを通じた同様の操作やアップルHome KitによるiPhoneなどからの音声操作にも対応するようになった。これからの高画質4K時代を存分に楽しむためのパワフルなテレビといえるだろう。