デジもの

目をひくデザインのハイセンスなイタリア発オーディオアンプ

0829 イタリア発のハイセンスなオーディオアンプPATHOS_min

 輸入オーディオ機器のタイムロード(東京)は、イタリアのパトス(PATHOS)ブランドのプリメインアンプ「Classic One MkⅢ」を発売した。カラーリングや真空管と半導体のハイブリッドアンプ構成など、イタリア製らしい設計が特徴。価格は、39万8,000円(税別)。

 ステンレススチールのサイドパネル/ブラックトップパネルを用いたシャーシの上には真っ赤なコンデンサーケースとプリ段の真空管、フロントにはウッド材を配すという、堅苦しいオーディオ機器の中では、ひと際、目をひくデザインなのはイタリア製ならではとなる。

0829 イタリア発のハイセンスなオーディオアンプ_PATHOS_rear

 アンプ回路も真空管ECC88で音に味付けしながら、パワー素子MOS-FETで70W/chの出力を確保。180Wモノ―ラルアンプとして使える機能も備える。組み立ても熟練の職人によるハンドメイドというところが工房らしい。

 ライン入力は5系統(RCA×4、XLR×1)、スピーカー出力も2系統あるのは実用的だ。消費電力は280W、大きさ・重さは幅230×高さ145×奥行480mm・11kg。