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アイ・オー・データ機器からテレワークに活用できる2モードビデオキャプチャー

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 アイ・オー・データ機器は、録画と配信の2つのモードが使い分けられるビデオキャプチャー「GV-HDREC/B2」を、10月下旬に発売する。オンライン会議の議事録を残したり、簡易的なテレビ会議システムを組んだりするなど、テレワークに有効活用できる。価格は1万8,700円(税別)。

 従来、機器によって分かれていた「録画モード」と「配信モード」を、1台で切り替えて使えるようにした。録画ができる「通常モード」では、パソコンとHDMIケーブルでつなぐだけで、パソコン画面の動画や静止画をSDカードやUSBハードディスクに記録でき、大画面テレビでの再生も可能だ。オンラインの講義などでは、講義の内容(音声と提示された資料)をそのまま動画で録画できる。また、会議やプレゼンテーションなどのスライドや発表資料と音声をそのまま録画して動画議事録にするなど、さまざまなシーンに活用できそうだ。

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 配信に使う「USBモード」では、付属専用USBケーブルとパソコンを接続して、本機につないだビデオカメラなどの映像をパソコンを通して配信できる。パソコンアプリを通じたWeb会議を開いたり、Webカメラの無いパソコンからビデオカメラを使ってWeb会議に参加したりするのも有用だ。

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