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キャンプでちょっと自慢したくなるランタン兼用スピーカー 炎のように揺れ、キャンプサイトを彩る「炎音」限定2色登場

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 ホノベ電機(大阪府寝屋川市)が2019年から販売している、明かりと音楽を融合させたBluetoothスピーカー「炎音(えんおん)」。限定色バージョンの「クロムグリーン」、「オペラレッド」が、10月下旬に各色1,000個ずつ発売される。

 アウトドア人口は2012年以降増加傾向にあり、テントの設営や食材の準備などの手間をかけなくても、初心者でも気軽に楽しめるグランピング施設が各地域に作られるなど、誰でも気軽にキャンプを楽しめるようになっている。ファッションとしてのアウトドア用品のニーズも、近年のインスタ映えブームと相まって高まっているという。そんな中、同社がスピーカーの使用シーンとして想定したのは、家の中はもちろん、庭や「アウトドア」の環境下だ。キャンプサイトによくなじみ、ファッション性とリラックス効果も備えたランタン兼用Bluetoothスピーカーを開発した。

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 「クロムグリーン」は森林の緑を、「オペラレッド」は炎をイメージし、限定品であることを示すシリアルナンバーも刻印されている。1回2~3時間の充電で5~20時間使用でき、2台を接続するとステレオになり、音質をより高められる。送信距離は約10メートル。ランタンとしては、LEDで揺れる炎を再現し、上・下・全灯の3種から明かりを選ぶことができる。地面や卓上に設置するだけでなく、つるしても利用できるよう、枝などにも引っ掛けられる大型のカラビナ(開閉できる金属のリング)が付属している。

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 コロナ禍でも、「3密」を避け屋外で過ごせるアウトドア人気は続き、「冬キャンプ」も近年注目を集めているという。小型で持ち運びやすく、癒しと暖かさを演出するランタン兼用Bluetoothスピーカー。キャンプ場で取り出し、ちょっと自慢したくなりそうだ。

 参考価格は5,980円(税別)。大手量販店やAmazonなどで購入できる。オペラレッドはAmazon限定販売。