カルチャー

小鳥のさえずりで心地よい目覚めを 「日本野鳥の会」共同開発の目覚まし時計

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 朝は小鳥のさえずりで目を覚ます…なんて、都会で暮らしているとなかなか経験できるものではない。旅先で差し込む朝日とともに鳥の声が聞こえてくると、旅愁を感じられるものだが、コロナ禍で気軽に旅行もしづらくなっている。そんな中、家でも野鳥の声で目覚められる商品が登場した。公益財団法人「日本野鳥の会」とリズムが共同開発した「日本野鳥の会 めざまし時計401」が、12月上旬に発売される。価格は税込み4,950円、色は白のみ。

 個性豊かな野鳥の声を再現するため、高音質ICを搭載した回路を開発。従来よりも高精度に収録された音源を使用している。また、音抜けが良くなるように設計された構造により本物と聞き違えてしまうほど美しい野鳥の声が楽しめる。

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 収録された野鳥の声は、シークレットも合わせて17種類。アラームモードも、選んだ一種類が固定で流れるモード、収録音がランダムで流れるモード、野鳥ではなく電子音が固定で流れるモードの3種類から選べる。音の大小も設定できるので、好みに合わせて使える。

 収録された野鳥たちの声・大きさ・特徴・習性を解説したフルカラーの「野鳥の声図鑑」が付属。野鳥に詳しくなれそうだ。