デジもの

finalからアクティブノイズキャンセリングヘッドホン マニアのサブ機にふさわしい音質

WHP01K

 オーディオのfinal(神奈川県川崎市)は、自社「ag」ブランドのワイヤレスヘッドホン「WHP01K」を発売した。ブランド初のヘッドホンで、‟マニアのサブ機としてふさわしい音質”を開発コンセプトにノイズキャンセリング機能も備えている。ブラック、クリーム、ダークグレイの3色を用意、価格は、9,800円(税込み)。

WHP01K

 ノイズキャンセリングは、その補正動作によるドライバー(スピーカー部)の負担の増大が音質に悪い影響を与えないよう、ドライバー自体の特性から追求してこの負担を抑えるように補正するという独自の方法を採用している。またノイズ検出マイクを本体の外側、内側に配置して、周囲の環境音から筐体内部で発生するノイズまで効果的に打ち消す。ノイズキャンセリングは単独でも機能させられ、周囲の音を遮音して作業に集中するイヤーマフとして使ったり、マイクと併用して通話やテレワークでのWEB会議でも、相手の声をいちだんとクリアに聴きとるという使い方もできる。

WHP01K

 AAC、aptXに加え、さらに途切れにくく、高品位で低遅延のaptX LLコーデックに対応。同じ対応機器の間で、音楽からゲーム、動画まで快適に楽しめる。電池持続時間は最大35時間(ノイズキャンセリングOFF)で、充電が切れたときは付属ケーブルでの有線接続も可能。本体はコンパクトに折り畳めて、持ち歩きにも便利だ。