デジもの

パイオニアから高感度・高画質の2カメラドライブレコーダー

0408 masaki パイオニアが高画質2カメラドライブレコーダー

 カーエレクトロニクスのパイオニア(東京)は、前後2カメラタイプドライブレコーダーのカロッツェリア「VREC-DH300D」を、5月に発売する。前後ともにハイビジョンクラス以上の高感度、高画質のセンサーを使うとともに小型化されている。オープン価格で店頭などでは2万6,000円前後(税込み)となる見込み。

 フロントが約370万画素、リアも一般のフロントカメラ並みの約200万画素の高解像度のカメラと、それぞれF1.4、F1.8というレンズにより常に明るくはっきりとした記録を行うようになっている。トンネルや夜間の走行など暗い環境でも明るく写せる高感度録画に対応。露出補正機能で、リアがスモークガラスの場合でも見やすく調整できるようになっている。

 モニターは3.0インチの大画面だが、操作ボタンを本体の側面・上面に配置してコンパクトサイズになっていて、画面上に機能の表示が出るので、迷わず操作ができる。記録するSDメモリーカードのデータ断片化を抑えてエラー発生を少なくし、記録容量不足やSDカードの状態を知らせるアラート機構を持ち、LED信号機の点灯をはっきりと写し出せる仕組みになっている。