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ヤマハから3Dサラウンド搭載のエントリークラス・バースピーカー

SR-B20A
SR-B20A

 ヤマハは、テレビの音をグレードアップできるバースピーカーのエントリーモデル「SR-B20A」を5月中旬に発売した。バーチャル3DサラウンドDTS Virtual:XやBluetoothによる音楽再生など、テレビ番組から映画、音楽まで、その世界に入り込める没入感の高いサウンドで楽しめる。価格はオープン、市場想定価格は2万6,800円(税込み)。

 DTS Virtual:Xは、前後左右に加えて高さ方向の音場まで再現し、より映像との一体感が高まるリアルなサラウンド方式で、SR-B20Aでは、さらに映画やゲーム、ステレオなど4種のサラウンドプログラムとのかけ合わせで、コンテンツに合わせた3D音場とすることができる。

 本体は重低音のサブウーファー2基も組み込んだワンボディでほかにフルレンジ2基とツイーター2基を搭載した3ウェイ6スピーカーの本格的な構成。セリフやアナウンサーなどの人の声を聞きやすくしたり、低音を強化したりする機能などにより、テレビの音をより聴きやすく、楽しいものにできる。

SR-B20A
SR-B20A

 Bluetoothに対応。スマホやタブレットの音楽をワイヤレス再生が可能で、2台のデバイスと接続変えなしに同時にペアリングしておけるマルチポイントにも対応。2台を簡単に切り替えて楽しめるのも便利。高音質のAACコーデックに対応するほか、Bluetoothの音質を改善強化する技術でスマホなどの圧縮音源も、より良い音で聴くことができる。エントリークラスながら専用アプリに対応。スマホから電源や音量、入力などの操作が行えるのも使いやすい。