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レコードが手軽に聴ける! レトロデザインのBluetoothスピーカー内蔵ポータブルレコードプレーヤー

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 蔦屋家電・蔦屋書店を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(東京)は、Bluetoothワイヤレススピーカー内蔵のポータブルレコードプレーヤー「OCP-01」を、発売した。オーディオのオンキヨーエンターテイメント(大阪府東大阪市)が開発するOnkyo Classic Seriesの第一弾として、先にクラウドファンディングで目標達成して先行販売したモデルを、二子玉川 蔦屋家電と全国の蔦屋書店を通じて店頭販売するもの。価格は、1万1,800円(税込み)。

Bluetoothスピーカー内蔵ポータブルターンテーブル「OCP-01」
Bluetoothスピーカー内蔵ポータブルターンテーブル「OCP-01」

 若い世代にも人気のアナログレコードのほかに、スマホの音楽コンテンツも聴けるので、いろいろな使い方ができる。見た目が可愛らしい外観デザインも特徴。ブルー、ピンク、ホワイト、ブラックの各仕上げのレトロ調のトランクのような形をしていて、部屋のインテリアにも活用できる。

カラー ソニックブルー、シェルピンク、ヴィンテージホワイト、ミスティックブラック
カラー ソニックブルー、シェルピンク、ヴィンテージホワイト、ミスティックブラック

 だれでも簡単に楽しめるように、レコード針やトーンアームも取り付け調整済み。電源を入れてレコードに針を下ろせばすぐに聴き始めることができる。プレーヤー部は、LP盤の33回転のほかにシングル/EP盤の45回転、さらには昔の78回転SP盤にも対応。オートストップ機能により、レコード再生が終わると自動的に針が戻り、自動的に回転も停止する仕組みになっている。またヘッドホン出力、オーディオアナログ出力を備えているので、ヘッドホン/イヤホンで聴いたり、手持ちオーディオシステムにつないだりして楽しめる。

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