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ポークオーディオからエントリーラインの新スピーカーシリーズ シアターシステム構築にもフル対応

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 米国のスピーカーブランド、ポークオーディオから入門クラスのスピーカーシステム「Monitor XT」シリーズが発売になる。今年6月に発売の最上位Reserveシリーズ、8月の中核Signature Eliteシリーズに続くエントリークラスのシリーズで、上級機の技術を継承しながら、ステレオから最新シアターシステム構築まで対応している。発売元はディーアンドエムホールディングス(川崎市)で、発売は11月下旬予定だ。

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 高域40kHzをカバーするドームトゥイーターを搭載。これは上位シリーズにも搭載のユニットで、軽量で強靭(きょうじん)な高分子系素材テレリンをスピーカー振動板として最適化し、ハイレゾ音源をカバー。低音についても同社技術でチューニングしたウーファーで「豊かで深みのある低音再生能力」を得ているとしている。

 メインのフロア型、メインやサラウンドにも適用できるブックシェルフ型のほかにセンタースピーカーやサブウーファー、サラウンドの高さ方向の再現効果を高めるハイトモジュールを用意。最新の3Dサラウンドでも音色を統一したシステム構築に対応している。

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 ラインアップは、フロア型がMXT60(3万3,000円・1台 税込み以下同様)とMXT70(4万9,500円・1台)、ブックシェルフ型がMXT15(2万7,500円・1組)とMXT20(3万8,500円)、センターがMXT30(2万7,500円・1台)とMXT55(3万8,500円・1台)のほか、サブウーファーMXT12(4万9,500円・1台 2022年1月下旬発売)、ハイトモジュールがMXT90(2万7,500円・1組)。