デジもの

“空飛ぶ力士”が空中土俵入り! わけわからんがシュールですごい

main (55) ご紹介するのは、カードサイズのチェキフィルムに出力できるプリンター、富士フイルムの“スマホ de チェキ”「instax SHARE SP-2(インスタックス シェア エスピー ツー)」の動画。スマホで撮影した画像が離れた場所にあるプリンターからわずか 10 秒 で出力できちゃうのは確かにすごいんだけど、でも何がすごいって、この力士がすごい。まわし姿でスカイダイビング!なのだ。

 動画タイトルは「空中土俵入り Flying SUMO Wrestler」。当たり前だけど、世界初の空中土俵入りだ。高度 4000 メートルから“力士”がスカイダイビングをしながら、まわしを叩き、四股を踏む。上空の気温はマイナス10 度以下、落下速度は時速 300km 以上で、CGは一切なし。

sub1 (45) 行司もちゃんといる。一緒にスカイダイビングをしながら力士に接近。あらゆる方向から土俵入りをスマホで撮影。地上に送信してチェキフィルムに出力だ。重そうな力士と一緒に落下する行司を見ながら、重くても軽くても、落下速度は同じ、というガリレオの落下実験を思い出す。何度も言って富士フイルムさんに申し訳ないが、力士がすごすぎて、“スマホ de チェキ”のすごさを忘れそうだ。