デジもの

普及クラスでミュージシャンのようなイヤモニ・デザイン イヤホン「フォステクスTE04」発売

カラーバリエーションは、左からブラック(BK)、ブルー(BL)、レッド(RD)、ホワイト(WH)
カラーバリエーションは、左からブラック(BK)、ブルー(BL)、レッド(RD)、ホワイト(WH)

 最近の歌番組やライブでよく目にするのがミュージシャンの耳につけられたイヤーモニター(通称イヤモニ)と呼ばれるイヤホン。ステージングを邪魔しないように耳の後ろにケーブルを回す独特のスタイルが知られるようになってきた。

 でも、イヤモニはカスタムメイドでたいへん高価だ。そこで、その雰囲気を味わえるリーズナブルなイヤホンとして発売になるのがフォステクスのニューモデルTE04(市場想定価格8,000円前後)だ。耳の部分にフラットにフィットするボディーはラフな取り扱いもOKの樹脂製。ケーブルは着脱式なので断線しても取り替えられるし、よりグレードの高いケーブルに交換も可能。標準で用意されるのも伝送ロスを抑えるOFC(無酸素銅)導体でスマホ対応のリモコン/マイクもついている。音質は業務用音響機器のフォステクスだから間違いなし。ちょっと“格好つけたい”ときに持っていきたいイヤホンだ。インピーダンス16Ω、感度94dBで4サイズのイヤーチップとキャリングポーチが付属。