デジもの

簡単設置で迫力あるサラウンド効果音 JBLからテレビ用シアタースピーカーシステム

(3月3日用)02.28 TVスピーカー_JBL480 映画プログムなどがより臨場感のあるサウンドで楽しめるのがテレビ用サラウンドスピーカーシステム。もっと高画質となるこれからの4K映像時代に向けて、輸入オーディオのハーマンインターナショナル(東京)は、米国JBL社製の2.1chホームシアターシステムCINEMA SB450を、3月3日(金)に発売する。価格はオープン、直販サイトでは5万9,880円(税別)で販売。

 SB450はテレビの下に置くバースピーカー(2ch)とサブウーファー(0.1ch)という構成。スピーカーとサブウーファーはワイヤレスで、テレビとはHDMIケーブルまたはデジタル音声の光ケーブルで接続できるので設置も簡単だ。バーチャルサラウンドを内蔵しているので、映画やゲームのサウンドもさらにリアルで迫力たっぷりの音で楽しめる。4K Ultra-HDに対応し、同じ4K対応のBDプレーヤーの接続も可能。またBluetoothを搭載していてスマホなどの音楽も聴ける。テレビのリモコンで各機能を操作可能。

 音声出力は440Wで広い部屋でも十分、通常のオーディオ機器がつなげるアナログ音声入力も備えている。サイズ・重量はサウンドバーが幅1100×高さ97×奥行76mm・3.4kg、サブウーファーが幅320×高さ355.5×奥行320mm・9.5kg。リビングの音楽システムとしても活用したいシステムだ。