デジもの

パナソニックが家の中を持ち歩けるテレビ“プライベート・ビエラ” を一新

 パナソニックは、“プライベート・ビエラ”の新製品として、3シリーズ6機種と2機種を、5月19日から順次発売する。価格はすべてオープン。

 プライベート・ビエラシリーズは、アンテナとつなぐチューナー部とテレビディスプレイが別体となっていて、ディスプレイを自分がテレビを見たい場所に持っていって楽しめるのが特徴。チューナー部は地デジとBS/110度CS放送が受信でき、モデルに応じて録画できたり、同社のBDプレーヤー“ディーガ”からの再生も楽しめるのが共通の特徴となる。また、スマホでチューナー部につながったテレビ放送やBDプレーヤーなども楽しめる。

F7シリーズ
F7シリーズ

 F7(UN-24F7・24型、UN-19F7・19型)は、シリーズ最大の画面サイズを用意したベーシックモデル。基本的な機能でワイヤレスのスマートな使い方ができる。T7(UN-15T7・15型、UN-10T7・10型)は、ディスプレイをノートPCやタブレット並みに小型に、さらにディスプレイを防水としてキッチンや洗面所、お風呂などさらに見られる場所を広げている。

UN-15TDX7
UN-15TDX7

 TD7(UN-15TD7 15型)は、これに加えてハードディスクやディスクドライブを内蔵。最大672.5時間までの録画やBDやDVDの再生ができる。またインターネットラジオのradiko.jpが聴けたり、分かりやすいタッチパネルによる簡単操作が可能。一方のE7(UN-10E7 10型)は、インターネットラジオやタッチパネルなどの機能は持たないが、外付けUSBハードディスクを追加して、録画できるのがポイントとなる。

 シリーズ最多機能となるのが、TDX7(UN-15TDX7 15型 ※6月16日発売)で、最大6チャンネル×16日分を自動録画/自動消去の機能を備えて丸録りが可能。見逃した番組、後で話題となった番組も逃さず見ることができる。通常の録画、BD/DVDの再生も楽しめる。タッチパネルで簡単操作が可能。