カルチャー

スマホでスイッチやボタンをコントロール? 世界初・世界最小

Switch Bot
Switch Bot

 IoTは日常生活に随分浸透してきたけれど、昔ながらの手動式スイッチもスマホでオン・オフできたら便利だ。例えば家の中の壁のスイッチやボタンをスマホでリモートでコントロール。そんなスマートなIoTロボット「Switch Bot」(米・Wonder Labs)が動画ショッピングサイト「DISCOVER」で発売開始になった。

コーヒーメーカーにも
コーヒーメーカーにも

 家庭やオフィス内のデバイスのオン・オフを切り替える、小型で自動化された商品。まずは、無料のアプリをダウンロード。「Switch Bot」を粘着テープで電源スイッチ付近に設置し、BluetoothとWiFi、時間などを設定するだけ。何かを取り外したり交換したりする必要はない。洗濯機や乾燥機をオフにしたり、放課後の子供のためにドアを開けたり。指でスイッチを押したり引っ張ったりの作業を「Switch Bot」が代わりに行ってくれる。交換可能なリチウムバッテリは、約600日間持続するという。日本での通常販売価格は5,880円(税・送料込み)になる予定だが、「DISCOVER」のサイトでは先着20人に3,680円(税・送料込み)で発売中。