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高橋一生、宣伝スタッフの名前を連呼 長澤まさみ、長風呂で汗を拭かずに我慢

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 映画『嘘を愛する女』の初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、 出演者の長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎、中江和仁監督登壇した。

 本作は、5年間一緒に暮らしていた恋人の全てが偽りだったことが分かったキャリアウーマンが、真実を探し求めるミステリータッチのラブストーリー。

 長澤と高橋は『世界の中心で、愛をさけぶ』以来14年ぶりの共演。高橋が「長澤さんが相手役を務めてくださったのは光栄だと思っております」と語ると、長澤は「引っ張ってくれる人で、撮影をしているときも、宣伝活動をしているときも、頼りになる兄貴でした」と返した。

 この日は、映画にちなんで、それぞれが自身について「〇〇を愛する男/女」を発表するコーナーが開催された。

 高橋は本作のプロモーション活動を通して男性の宣伝スタッフ「豊澤さん」の情熱に感化されたことを振り返り、「宣伝を愛する男」と発表すると、「大きな宣伝活動は初めてで、豊澤さんに宣伝活動の大事さをたたき込まれ、感銘を受けました」と説明した。

 高橋は、その後も熱く宣伝活動の大切さを語り、「豊澤さん」の名前を連呼すると、長澤が「好きなの?」と思わず突っ込んで笑いを誘った。

 一方、長澤は「長風呂」と発表し、「長いときは、1時間半入っていました」と明かした。特に「(流れる)汗を拭かずに、落ちてかゆいけど、それでどこまで我慢するのかにはまっています」と話し、「(風呂場で)本を読んだり、台本を読んだり、そういったことをしながら耐えている自分、みたいなものにグッときて楽しんでいます」と話した。

(左から)川栄李奈、高橋一生、長澤まさみ、DAIGO、吉田鋼太郎