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広瀬すず、母との“手紙”エピソード披露 姉アリスとは「結構ぶつかります…」

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 「レオパレス21 新CM発表会」が9日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める女優の広瀬すずが出席した。

 “すず”の青春物語を描く「恋するレオパレス」TVCMシリーズも、第5シーズンに突入し、「デートのお誘い」篇では憧れの先輩から花火大会のお誘いが届く。広瀬は「ずっと一方的だったので、やっと先輩からの反応が来た!と思ってドキドキしました。今までと違う仕上がりなので、テレビの前でズキュンとしていただけたら」とアピールした。

 また、母からもらった浴衣を着てお祭りに出掛ける「花火大会」篇にちなみ、「母親からもらって印象深かったもの」という質問が出た。広瀬は、「保育園ぐらいの時に、仕事から帰ったお母さんに私が渡していた手紙があり、『こんなのが出てきたよ』と一週間前ぐらいに母から写真が送られてきました」とエピソードを披露。「今も大切に持っていてくれたのがうれしい。まだ平仮名も微妙だった時期のものだけど、『お仕事お疲れさま』『できないことがあれば、全部言ってね』など、すごく良いことが書いてある。この気持ちを忘れちゃいけないなと思った」と懐かしんだ。

 「思い出深いお祭り」の話題では、「私のお姉ちゃん(広瀬アリス)がスカウトされたのが地元の七夕祭り。もしそれにお姉ちゃんが行っていなかったら、私たち姉妹はこの世界にいなかったと思う。毎年夏には家族とその話をしています」と話した。

 一方、「家族を煩わしく感じることは?」との質問には、「姉と同じ時期に作品をやっていると、あっちは役を引きずって帰ってくる。暗い役だと結構ぶつかります。あとは帰る時間が同じだと、夜のお風呂や朝のシャワーの時間がかぶってプッチーンというのはありますが、さすがにそれはもう慣れました」と笑わせた。

 新CMは10日から放送開始。