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中山美穂「初対面の瞬間にガン見したらしい」 キム・ジェウク「最初に会ったときの印象は、死ぬまで忘れない」

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 映画『蝶の眠り』の初日舞台あいさつが12日、東京都内で行われ、出演者の中山美穂、キム・ジェウク、音楽監督を務めた作曲家の新垣隆氏、チョン・ジェウン監督が登場した。

 本作は、遺伝性のアルツハイマーに侵された人気女性作家・松村涼子(中山)と年下の恋人・チャネ(ジェウク)の究極の愛を描く。

 5年ぶりの主演映画となった中山は、本作について「内容が病気を扱っていたり、別れや、すれ違いがあったりと、いろんな悲しみを含んでいるんですけど、それが、静かに、流れるように、すてきに演出されているので、本当にこの作品に出会えてよかったなと思いました」と話した。 

 本作が初共演となった中山とジェウク。初対面のときの互いの印象を聞かれると、中山は「初めてだったんですけど、初めてじゃないような…。衣装合わせのときに、振り返ったら彼がいて、私はガン見したらしいです」と明かした。

 ジェウクも「その瞬間は空気が止まるような感じでした。(中山が)僕をじーっと見ていて、その時間がすごく長く感じられて。最初に会ったときの印象は、死ぬまで忘れないです」と振り返った。

 さらにジェウクは、中山について「韓国では(中山が出演した)『Love Letter』という映画が本当に有名で、誰でも知ってる作品なので、中山さんは特別な方です。その中山さんと映画を撮るというのが実感できなかったです」と語った。

 また、新垣氏が劇中曲を披露する一幕もあった。うっとりとした表情で新垣氏の演奏を聞いた中山は「いいですね、感動してしまいますよね」と笑顔で感想を語った。