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大地真央、近畿地方の豪雨災害に「心配です」 七夕の願いごとは「明日、淡路島に行けるかな?」

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 「DUAL LIFE FES by 島&都市デュアル」トークショーが6日、東京都内で行われ、1日サポーターに就任した女優の大地真央が出席した。

 イベントでは、島と都市の暮らしを両立したライフスタイル「島&都市デュアル」を提案する兵庫県神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の魅力を発信する。

 本来は、神戸・芦屋・淡路・洲本の4市の市長と大地とのトークショーが予定されていたが、昨日の近畿地方の豪雨を受け、災害対策本部への対応などで4市長が急きょ欠席となった。

 淡路島・洲本市出身の大地は着物姿で登場したが、「心配ですね、私もちょこちょこニュースを見ているんですけど、心配です。夫の両親が宝塚に住んでいるので気になります」と話した。

 地元・洲本市の魅力については、「ちょっと都会で便利なところもありますし、田舎でほっこりするところもあります。私は小学校のときは毎日海で泳いで真っ黒でした。やっぱり洲本が大好きです」とアピールした。

 島と都市の暮らしを両立した「デュアルライフ」については、「理想的だなって思います。淡路島に住んで、神戸や芦屋までお勤めに行って、また淡路島に帰って自然の中でリセットしてっていうスタイルが一番の理想です」と魅力を語った。

 7日の七夕にちなみ、二つ(デュアル)の願いごとを披露する一幕もあり、大地は「故郷 洲本が皆様に愛される」「“みんなが”ハッピーライフ」と書いた短冊を披露した。

 「個人的にお願いしたいことは?」と聞かれると、「実は明日、私は淡路島で舞台生活45周年記念のファンクラブの旅行会があるんですけど、(悪天候で)行けるかな?みたいな状況なので、それをお願いしたいです」と明かした。