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YOSHIKI「紅」の再ブームに「光栄」 プロデュース・ワインの第3弾を発表

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 X JAPANのYOSHIKIが13日、自身のワインブランド「Y by Yoshiki」の新作発表会に出席した。

 同ワインは、YOSHIKIと醸造家のロブ・モンダヴィjr.のコラボレーションにより2009年に誕生したもので、第3弾となる今回は“スマートカジュアル”をテーマに、赤と白の2種類が用意された。

 プロデューサーのYOSHIKIは、登場早々、グラスを勧められると「昼間から飲むの…?」と笑みを浮かべつつ、口に含むと「うん。一流…!」と静かに一言。「高級感があるけど気張っておらず、滑らかで飲みやすい」と味の特徴を説明した。

 「どんな食事に合うか?」という質問には、「芸能人格付けチェック」内で自身が食べ続けて注目を集めた「おかき」と回答したが、すぐさま「かなり冗談。やめましょう」と笑いながら撤回した。

 そして「ワイン自体が僕のドラムみたいに『YOSHIKIだ~!』と主張していないので、お肉も魚料理もどちらもいけると思う」とおちゃめにアピールした。

 昨年5月に米ロサンゼルスの病院で頚椎人工椎間板置換の緊急手術を行ったYOSHIKI。手術から1年が経過し「今もまだ回復の過程」にあるそうだが、「回復してきてから(久々に)飲んだワインは格別でした。一度死に直面すると、今生きている瞬間の意味、そのありがたさが分かる。だから昔みたいにガブ飲みするのでなく、一口ずつ味わうようになりました」と変化も明かした。

 また女優の高畑充希が「X JAPAN」の代表曲「紅」をCM内で熱唱し話題となっているが、これについては「僕の耳にも入ってきました。一言で言うと光栄です。あの曲を書いたのは10代後半か20代前半。そのときの僕の気持ちを皆さんに共感して歌ってもらえるのはうれしい。いろいろな方の表現があるのだと、いい意味でびっくりしています」と語った。

 最近では、一般人による「紅」熱唱動画のSNS投稿もブームとなっている。リポーターから「10歳ぐらいの子が歌っていたりする」と伝えられたYOSHIKIは「10歳で? ちょっと紅に染まるのは早くないですか。まだ桃色ぐらいがいいんじゃないですか」と突っ込みを入れ、笑いを誘った。