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舞台『モブサイコ100』続編が開幕 全身タイツのなだぎ武、マラソンで体作り

舞台『モブサイコ100』続編が開幕 全身タイツのなだぎ武、マラソンで体作り 画像1

 舞台「モブサイコ100」〜裏対裏〜の囲み取材が13日に都内で行われ、伊藤節生と馬場良馬、なだぎ武ら出演者が登壇した。

 本作は、恋や人生に悩むどこにでもいる中二男子でありながら、特別な力を持っている影山茂夫が巻き起こす笑いと涙と闘いの日々を描いた舞台『モブサイコ100』の続編。

 影山茂夫役の伊藤は、「前作は初めての舞台だったので、てんやわんやで、気持ちも落ち着かないまま本番に到達してしまいました。今回は、稽古のときから本番を見すえて楽しみながら作ってこられたと思います。新たなキャストを迎え、新たな風を巻き起こしていけたら」と意気込みを語った。そして、「戦闘シーンが派手で、僕も結構動きます。たくさん練習してきたので、(その成果を)お見せできれば」と笑顔を見せた。

 エクボ役のなだぎは、全身タイツ姿で登場し「 ずいぶん長い芸能生活をしていますが、首から下を消され、顔だけで演じるのは初めて。全身タイツに似合うような体を作ろうと、毎日、20キロ走ってまいりました」と話して会場を笑わせた。さらに、「いい意味で、原作のファンの期待を裏切りつつ、大事なところで裏切らないという舞台にしたいと思っています」とアピールした。

 舞台『モブサイコ100』〜裏対裏〜は、17日まで都内・天王洲 銀河劇場他で上演。