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吉沢亮「チューのタイミングは三カ所」 理想のデートは「江の島の海で花火…」

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 映画『あのコの、トリコ。』あなたを“トリコ”にします!最速試写会が13日、東京都内で行われ、主演の吉沢亮が登場。約100人の女性ファンの前でトークセッションを行った。

 本作は、地味で冴えないメガネ男子・頼(吉沢)が、大好きな雫(新木優子)のために変わっていく様と、頼・雫・昴(杉野遥亮)の幼なじみ3人の恋と夢を描く。

 吉沢は、「キュンキュンしつつ、若者が夢を目指して、成長して行く姿をしっかりと描いている作品でもあるので、キラキラした彼らの青春に浸っていただけたらうれしいです」と作品の魅力をアピール。ストーリーにちなみ、「小さい頃からの夢は?」と聞かれると、「僕は仮面ライダーになりたいと思っていたので、かなっちゃいました。オーディションを受けて決まったときは、17歳にして、こんなことあるんだなと不思議な感じでした」と明かした。

 「普段はインドア派」という吉沢。「理想のデートは?」との問いには、「江の島の夜の海とかいいですね。海にドライブしながら行って、あまり人がいない中で、二人でキャッキャッしながら花火をして、30分くらい海を見たら帰ります。二人だけの空間でのんびりするのが好きですね」と回答。さらに「チューのタイミングも、どっかしらに三カ所くらいはあるでしょうね」とのリップサービスで、観客を沸かせた。また、劇中のせりふ「雫のためなら、何だってできる」の“雫”の部分を、客席の女性の名前に変えた“胸キュンせりふ”も披露。観客からは黄色い悲鳴が上がっていた。

 映画は10月5日から全国ロードショー。