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中条あやみの“絵心”披露に観客があぜん 共演者も「画伯にもほどがある」

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 映画『3D彼女 リアルガール』の公開記念舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、濱田マリ、竹内力と英勉監督が登壇した。

 本作は、リア充美女のヒロイン五十嵐色葉(中条)と、2次元を愛する超絶オタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋の行方を描いたラブコメディー。

 この日は、キャストたちが撮影の合間にやって盛り上がったという「絵しりとり」に挑戦した。壇上に並んだ9人が、1人「制限時間10秒」で絵を描き、右から左に「しりとり」で伝えていった。

 中条と並んだ清水は「この人が本当に問題児なんですよ。画伯にもホドがある」と中条の“独特な絵心”を心配した。周囲から「ちゃんと(読み取って)つないでね」とエールを送られた清水だが「ちょっと正直、自信がない…」と答えた。

 本番では、佐野の描いた「牛」を受けて、「しいたけ」を描いた中条だったが、不思議なイラストに客席がざわつく場面も。結局、ほぼ全員が“解読”に失敗したが、中条は「(撮影現場も)いつも本当にこんな感じでした」とあっけらかんと語った。

 最後に中条は「この映画は、私たちがたくさん愛情を込めて作った作品です。みんなでここに立てるのもあと少しと思うと寂しいのですが、皆さんに笑って泣いてもらえることが私たちの一番の喜びです。こうやって皆さんと出会えたのも、(原作者の)那波(マオ)さんのおかげ。本当に感謝しています」とあいさつした。

中条あやみ(左)と佐野勇斗