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市原隼人、3度目の財宝発掘に挑戦! 「海には男のロマンがたくさん詰まっている」

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 BS-TBS・4K開局特番「~世界・黄金ミステリー ~市原隼人 幻のスペイン財宝船を追え!」の合同取材会が18日、東京都内で行われ、俳優の市原隼人が海外ロケの印象などを語った。

 番組は、市原が米フロリダ沖の「魔のバミューダ海域」で、沈没船の財宝発掘に挑む姿を追ったもの。今回は、伝説のトレジャーハンターの孫とタッグを組み、約400億円もの宝を積んで沈んだスペイン「1715財宝船」のお宝発掘に挑んだ。

 過去に2度、TBSの番組企画で“財宝発掘”に挑戦した経験がある市原は「慣れることはないです。海には男のロマンがたくさん詰まっていると思うので」とにっこり。

 挑戦に迷いはなかったようで、「海に入る瞬間はゾクッとする恐怖もあるけれど、それを超える喜びや感動を味わえるという確信がありました」と声を弾ませた。

 一方、大変だったのは「先が全く見えないこと。(天候などの)コンディションがすごく悪くて、2週間の滞在で、実際に海に潜れたのは4日ぐらい。“このまま終わっちゃったらどうしよう”とドキドキでした」と振り返った。

 「お宝を発見したら、市原さんにも権利がある?」と聞かれると、「僕にはありません。あくまで主体はトレジャーハンター。僕はお邪魔させてもらう立場なので」と回答。

 その一方「すごく悔しいです。過去にも(僕が)ゴールドを見つけたことがある。200万ぐらいのもので『これはもらえるのかな? もらえないのかな?』って鳥肌が止まりませんでしたが、結局もらえませんでした」と笑わせた。

 とはいえ、一番の原動力は「何かが見つかったときに、日本の視聴者の皆さんに、『こんなものがあるんだ』と驚いてもらえること。スタッフさんにも喜んでもらいたくて、海の中は大変でしたが、体力の限界と相談しながらやっていました」と語った。

 番組はBS-TBSで、第1夜(2Kチャンネル)を、11月17日午後9時から。第2夜(4Kチャンネル)を12月1日午後7時から放送。