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ヴェノム姿の中村獅童を見た息子の反応は… 中川翔子「息子さんをあやす姿がすさまじかった」

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 映画『ヴェノム』のジャパンプレミアイベントが22日、東京都内で行われ、日本語吹き替えキャストの中村獅童(ヴェノム)、諏訪部順一(主人公のエディ・ブロック)、中川翔子(アン・ウェイング)、日本語吹き替え版の主題歌を手掛けたUVERworldが登壇した。

 本作は、スパイダーマンの宿敵であり、マーベル史上最も残虐な悪として描かれるヴェノムが、記者のエディに寄生し、“共生”していく物語。

 顔半分を残してヴェノム化した姿で登場した獅童は「昼の1時半から支度をしていました。なかなか温かいです」とまんざらでもない様子。

 「完成した姿を見てどんな反応をするかと思って息子に見せても無反応でした」と語ると、会場から笑いが起こったが、中川が「この姿で息子さんをあやす姿がすさまじかった」と明かした。

 大のスパイダーマン好きとして知られる獅童。宿敵のヴェノムを演じた感想を聞かれると「うれしかったです。けれども大変人気のあるキャラクターなので、すごいプレッシャーでした」とオファーされたときの心境を吐露した。

 一方、諏訪部は獅童と共演した感想を聞かれると、「たまらないですね。非常にいいバディ(相棒)として表現できていると思う」と答え、手応えを感じた様子だった。

 また、マーベル作品初吹き替えの中川は「(オファーをもらい)リアルに万歳しました。作品のファン、映画のファンが絶対に(作品に)没頭できるようナチュラルに演じました」とコメントした。

 映画は11月2日から全国ロードショー。