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白石美帆、第1子出産後初の公の場 子育ては「大変だけど毎日が充実」

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 女優の白石美帆が25日、東京・銀座にリニューアルオープンした茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」の開店セレモニーに、俳優の渡部豪太、茨城県の大井川和彦知事と共に出席した。

 茨城県の常陸大宮市出身で「いばらき大使」も務める白石。アイドルグループ・V6の長野博との間に今年5月、第1子となる男の子を出産して以来、初の公の場となった。報道陣から「顔はご主人に似ている?」と問われると「どうでしょう。これからも変わっていくと思うので」とにっこり。子育てについては「大変だな…と感じるのと同時に、できなかったことが1つずつできるようになったり、昨日までしなかった表情を今日したり、本当に毎日クルクル変わっていくのでとても充実しています」と声を弾ませた。

 幸せを感じる瞬間については「お風呂が大好きで、入れるとフワーッという顔をするんです」「あとは抱っこして自分の胸の中で寝た瞬間は、達成感があるというかとても愛おしいですね」などと答えた。

 子どもを連れて里帰りもしたそう。「地元のみんながすごく楽しみにしてくれていたので、連日連夜『抱っこさせて!』と言って近所のおじちゃんおばちゃんたちがやって来る。私が小さい頃から、叱りながら見守ってくれた人たちなので(長男を)抱っこしてかわいがってもらえて本当にうれしかったです」としみじみ語った。

 一方、今月15日に発表された、都道府県の魅力度ランキング(ブランド総合研究所調べ)で茨城県は6年連続最下位という結果に。白石は「以前はガックリきていたけど、逆に注目されて番組などで取り上げられたりもするので、今では『よし、また更新。目指せ10年!』と思ってしまったぐらい」と余裕の表情。「前向きな発想が茨城の県民性として備わっている。『最下位でもいいよ』という茨城がいないと争いが起きてしまうので、縁の下の力持ち的な存在ですね」と語り、笑わせた。