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高橋一生「いろんな人の人生を生きるのは面白い」  有村架純と「ベストドレッサー賞」の芸能部門受賞

高橋一生「いろんな人の人生を生きるのは面白い」  有村架純と「ベストドレッサー賞」の芸能部門受賞 画像1

 日本メンズファッション協会主催の「第47回ベストドレッサー賞発表・授賞式」が28日、東京都内で行われ、「芸能部門」で受賞した俳優の高橋一生、女優の有村架純ほかが出席した。

 高橋は、「15年くらいお世話になっているテーラーさんで作ってもらったセットアップです」というスーツ姿で登場。普段着については、「10代からスケボーをやっていたので、ゆったりめのものが多いですね」と話した。

 ドラマや映画出演など多忙な日々が続いていることについては、「僕が事務所の人たちに『忙しくしてください』と言っているので」と笑顔でコメント。役者の醍醐味(だいごみ)について、「いろいろな人間の人生を生きていると、自分がどこにいるのか…とたまに前後不覚になるのですが、それを含めてとても面白い。たくさんの人を演じることで、密度の濃い充実した人生を送らせてもらっています」と語った。

 また「ここ2年ぐらいは、自分のやりたいと思っていた役にプラスして、想像もつかなかったような役にも参加させてもらっている」と話し、「“高橋一生にこれをやらせてみよう”と思ってくださる方たちが提示してくださる像に、しっかり応えていきたい」と抱負を語った。

 有村は、胸元の開いたグリーンのドレス姿で登場した。現在放送中の主演ドラマ「中学聖日記」では、生徒と禁断の恋に落ちる教師役。「苦しくてしんどくて、自分で深呼吸しないと(胸が)ギュ~となってしまうのですが、とても楽しい。ストレスはたまらないです。現場にいない時間のほうがもどかしいです」と充実ぶりを語った。今後については、「コメディーなどあまり挑戦したことのない楽しい作品をやってみたいです」と話した。