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坂口健太郎の意外な素顔とは…!? 川口春奈「ゲラ役者ですね」

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 日本テレビ系連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」第1話先行特別試写会が11日、東京都内の日本大学法学部で行われ、出演者の坂口健太郎、川口春奈ほかが登壇した。

 本作は、一人の若き弁護士が、科学の力を借りながら、冤罪(えんざい)事件を解き明かしていく姿を描いたリーガルエンターテインメント。坂口が主人公の風変わりな弁護士・黒川拓を演じ、拓に振り回される新人弁護士・和倉楓を川口が演じる。

 1話を見終えたばかりの法科大学院生200人に拍手で迎えられた坂口は「法律のプロフェッショナルを目指す皆さんにどう受け止められるのか不安もあったので、拍手を頂いてちょっとホッとしました」と笑顔を見せた。

 弁護士役を演じる苦労を問われると、「法律用語もそうですが、僕の中では弁護士というと、すごくビシッとしている“堅いイメージ”があった。でも今回の拓は、普段は『緩い感じの人ですね』と言われるように、ちょっとつかみどころがない男。普段の拓と、法廷に立ったときの拓にはギャップがあるので、そこはとても頭を使いながら演じています」と答えた。

 一方「坂口さんの意外な一面を教えて」とリクエストされた川口は、なかなか思い浮かばなかったようで、「逆にあります!?」と坂口本人に質問。

 坂口が「僕は(自分の)映ってないところでは結構笑っています。個性的な役者さんがたくさん出られているので、お芝居を見ていると(笑うのを)止められないんですよ」と明かすと、川口も「そうですよね。結構吹かれますよね。誰よりもゲラ(笑い上戸)です。1回ツボに入っちゃうとなかなか抜けない、ゲラ役者ですね」と坂口の素顔を紹介した。

 さらに川口は「自宅ではソファで寝落ちして、ベッドに行かないまま朝起きるそうです」とエピソードを追加で披露。そんな日は、寝癖がついてしまうのか、坂口も「ヘアメークさんに本当に申し訳ない」と苦笑した。

 ドラマは日本テレビ系で19日、午後10時から放送開始。