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米倉涼子&加藤浩次、神田明神で勝利祈願 『アベンジャーズ』完結も新展開を期待?

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 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の勝利祈願イベントが11日、都内の神田明神で行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた米倉涼子(ブラック・ウィドウ役)、加藤浩次(ロケット役)が出席した。

 本作は大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編。今作では、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分が消し去られ、最強チーム“アベンジャーズ”も崩壊してしまうという衝撃のラストを迎えた「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の続きを描く。

 御社殿で勝利祈願を終えた米倉は、「たくさんの皆さまに楽しんでもらえるように祈願しました。最後に『勝守』も頂いたので、必ず勝てると信じています」と力強くコメント。加藤も「生まれ変わった気持ちです」と清々しい表情を見せた。

 仲間の多くがちりとなって消えてしまった前作のラスト。これについては米倉も「本当にいなくなるんだと。“ブラック・ウィドウもいなくなるのでは…?”とまずは自分の(存在の)確認をしましたね」と大きなショックを受けた様子。今作はまだ全て鑑賞できていないが、「残った仲間と大逆襲できることを期待しています」と願いを込めた。

 一方ロケット役の加藤は、今作でシリーズが完結することについて「桜がやがて葉桜になるように、アベンジャーズも終わりなんだな…と寂しい気持ちです」としんみり。それでも米倉が「これで本当に“エンドゲーム”なのかと信じられない気持ち。また何か、新アベンジャーズみたいなのができるんじゃないですかね…?」と今後の展開に期待すると、加藤も「次のタイトルは『アベンジャー・ファーム』。最大の敵を倒したので、全員で農場をやる。幸せな、のどかな時間を過ごすとか…」と予想し、笑いを誘った。

 映画は4月26日、公開。

(左から)アイアンマン、加藤浩次、米倉涼子、キャプテン・アメリカ